お酒を愉しむ!

お酒を愉しむ!

お酒を愉しむ!⑥ありがとうノンアルコール

最近気になるのは低アルコール、ノンアルコールの存在です。コロナを経て、仕事がらみの飲み会が低調になり家飲みが増えてきたと同時に、ノンアルコールの登場回数が増えてきている実感があります。気を使わない飲みの場では酩酊する必要がなく、純粋にお酒の...
お酒を愉しむ!

お酒を愉しむ!⑤居酒屋一番の働き者チューハイ

曖昧なものを寛大に受け入れる日本。その中でも居酒屋における「チューハイ」はその代表のような存在です。酒税法上「チューハイ」という分類はなく、缶チューハイなど商品として販売されているものならば「スピリッツ」「リキュール」などと一応分類はされて...
お酒を愉しむ!

お酒を愉しむ!④「冷酒」と「冷や」と「ぬる燗」と

日本人にとってよほどのハイカラさんじゃない限り、お酒といえば日本酒のことであったであろう時代から、常温だけでなく寒い時期は温めて呑んでいたようです。冷蔵庫のない時代なので常温より冷やすのは現実的ではなく、温めた「燗」ではないものに対して常温...
お酒を愉しむ!

お酒を愉しむ!③ビールは今、存分に楽しもう!

毎年のように定義や税率が変更され、その度に話題になりさらに工夫が重ねられているアルコール飲料の代表、ビール。主に原材料の違いから「ビール」「発泡酒」「その他(新ジャンル)」と分けられ、それに伴い税率もバラバラで価格も幅広いのですが、あの喉越...
お酒を愉しむ!

お酒を愉しむ!②日本酒 Japanese Sake

とても聞きなれた言葉「日本酒」ですが、酒税法の分類に「日本酒」という文字はありません。醸造酒類にある「清酒」がこれにあたります。(参照①お酒とは)古代から酒を飲んでいたことは確かなようなのですが、「酒」という言葉「日本酒」という言葉がいつか...
お酒を愉しむ!

お酒を愉しむ!①お酒とは?

様々な農産物から作られるお酒ですが、農水省の管轄ではなく国税庁の管轄であるということが重要のようです。お酒というものは栄養摂取が目的ではなく香味や刺激を得るための嗜好品で必須のものではない、過度な飲酒が社会風紀を乱すおそれがあることもみな認...